喜楽苑にて映画『残すということ』を特別上映しました
先日、担当の方から「ぜひ施設の皆さまにも観ていただきたい」とのお声をいただき、
勝浦町の老人ホーム『喜楽苑』にて、映画『残すということ』を特別上映させていただきました。

上映後には、
「良かったよ」
「おじいちゃんや、お父さんにお世話になっているんよ」
と声をかけてくださる方もおり、家族や地域とのつながりを改めて感じる時間となりました。
また、「前作も観てみたい」という嬉しいお声もいただきました。
今回、地元の老人ホームという大切なご縁のある場所で上映していただけたこと、そして準備から当日の進行まで温かく支えてくださったスタッフの皆さまに、心より感謝申し上げます。

映画を通して、地域の記憶や人と人とのつながりを残し、次へ届けていく。
今回いただいた声を励みに、これからも作品を磨き、上映の機会を広げていきたいと思います。
本当にありがとうございました!
※熊本の地震により、不安な時間を過ごされている皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
以前、熊本で大きな地震が発生した際には現地へ向かい、仲間から預かった支援物資を隊員の方々へ届けた後、体育館に集められた物資を、必要とされている方々のもとへ運ぶお手伝いをさせていただきました。
今回、今の自分にできることは限られています。
だからこそ、まずは自分が今できることに、しっかりと向き合いたいと考えています。
映画『残すということ』の活動を通して、地域にある大切なものや、人と人とのつながりに目を向け、それを未来へ残していくこと。
その積み重ねが、さまざまな地域で、より良い地域や時代をつくることにつながっていくと信じています。
映画『残すということ』では、施設・地域団体・企業などでの上映に関するご相談を受け付けています。
ご希望の方は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
